建設費コストダウン・土地活用、最強の指南書!!!マンション建設費は、CM方式で合理的に10~18%削減できます!

建設費 

建設費コストダウンは、株式会社土地活用
CM方式により、ゼネコン1位から同一図面で
10〜18%の建設費を削減します。
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お気軽にお問い合わせください。
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土地活用の成否は建設費で決まります。
建設費は、下請紹介型・ゼネコン活用型のCM方式を活用することで、建設費は合理的に
同一品質・仕様で10~18%削減することが可能です。
建設費は、ゼネコンから下請への外注費が80%以上を占めています。
一般的に外注費は、施主様・設計事務所が査定することが不可能です。
その外注費について、施主側の立場からCM会社が、「ゼネコンより安く」優良な下請会社を調達し、ゼネコンに紹介し、新たな下請として組み込みんで工事をするという手法です。
ゼネコンからの建設費の80%以上を占める外注費は圧縮され、結果として、建設費総額の10~18%の削減が可能となります。

建設業が、お施主様のために生きることにより建設業が活性化することを願います。 建設費⇔土地活用・新築不動産投資⇔建設費

建設費削減サービス内容 

土地活用、土地売買による新築不動産投資について、
コンストラクション・マネジメント(CM)方式を駆使した「建設費のコストダウン」を中心に様々なご提案をさせて頂きます。

専門工事会社の入れ替え等の建設費交渉により、
ご紹介したゼネコン・工務店と請負契約を結んで頂きます。
建設費交渉によるコストダウン額の中から業務報酬を頂いております。コスト削減率の記事を、ご覧いただければと思います。

相談料・企画料は一切無料です。
VE提案(仕様変更)による建設費減額についてはサービスで行い一切報酬を頂いておりません。

30社以上の提携ゼネコン・工務店から最適な総合建設会社をコンストラクション・マネジメントにより、ご紹介差し上げます。
土地活用 代表取締役である越川健治のやりたいことを極めた大人がカッコイイ!覚悟の瞬間の動画ページはこちらです。

株式会社土地活用HP 

〈br〉

㈱土地活用 代表者プロフィール 



【氏名】越川健治
【生年月日】昭和52年5月19日
【出身】千葉県木更津市
【経歴】
千葉県立木更津高等学校
→ 東京理科大学理工学部建築学科
→東京理科大学理工学研究科建築学専攻、独立行政法人建築研究所非常勤職員(データ解析)
→コンサル系ゼネコンに入社
→入社したと思ったら1部上場ゼネコン3社に派遣に出されること2年半
→ボロボロになりながら、なんとか入社した会社に帰社
→投資用マンションの現場監督
→所長
→マンションディベ仕入・開発に転職
→リーマンショック
→個人事業主として3年間、建設費削減を伴うコンストラクション・マネジメント業務をする。
→2012年7月
株式会社土地活用 設立 代表取締役
【2016年】 


年間取扱建設費 25億円超(コストダウン前)
【特技】下請業者と仲良くなる。
【趣味】サッカー観戦・カメラ・収支シュミレーション・カラオケ・楽しいお酒
【好きな言葉】蝶の羽ばたきが世界を変える
【好きなギャンブル】人生を掛ける事。
【長所】フットワークが軽い・粘り強い。仕事熱心。
土地活用様_0017-2
新築不動産投資勉強会開催中!
累計:  本日:  昨日:    アクセスアップ

Kenji Koshikawa

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株式会社土地活用 代表取締役 越川健治

Author:株式会社土地活用 代表取締役 越川健治
コンストラクション・マネジメントにより建設費を削減いたします。土地活用・新築不動産投資等お気軽にご相談ください。

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       建設費          土地活用          新築不動産投資    

 

前回、山留工事について書いたので
なんとなく山留工事がどんなものだか書いてみます。

よんで字の通り山を留める工事です。
基礎を作るとき土を掘らないといけないから土工事で
土を掘ります。

その時、周りの土が崩れないようにするのが、
山留工事です。

前回の記事にも書きましたが、
H鋼やレール、シートパイル等を地面に埋め込み
その間に木の板(矢板)等を埋め込んだりして土が崩れるのを防ぎます。

敷地の広さや建物の配置にもよりますが、
それほど大きくない敷地では山留杭を打つケースが多いです。

そして、道路に近い部分を掘り下げる場合は、
役所に
「沿道掘削」
の申請書というものを出さなくてはなりません。
土を掘ったときに道路が陥没するのを防ぐためです。
記憶が定かではないですが確かお施主様の押印が必要だったような気がします。

これは山留杭が倒れないように計算し
計画書を添付しなくてはなりません。
(山留専門工事会社が表紙以外は作ってくれます。)

地盤が良かったり基礎が浅かったりする場合
圧入や回転圧入という山留杭をグリグリ押し込む工法で足りたりしますが、
水が出たり軟弱な地盤の場合は、
セメントミルクでH鋼を固定したり、薬液注入して土そのものをカチカチにしたり、
深さが深いとシートパイルという波型の鉄板を打ち込んだり、
切梁というツッカエ棒にするためのH鋼を掘削した内側に設置したりします。

敷地が余裕があったり浅い基礎などは簡易山留と言って、
単管を地面に打ち込みコンパネを土との間に挟む方法を採用する場合もあります。

更には広大な敷地だとオープンカットといって
H構等を打たずに土を斜めに少し広めに切り崩して
基礎のコンクリートを打設した後、
埋め戻しをする場合もあります。


隣地から離隔距離が狭いと
アースオーガーという地面に穴をあけるドリルの付け根の金具が越境したり、
圧入する機械が越境したりしますので、
敷地内で納めるにはある程度の距離が必要です。

ゼネコンは専門工事会社と相談しながら、
安全とコスト両面から一番適した工法を採用します。

大体は、どの工法でいくか似てくるとは思いますが、
どういう計画にするかは所長によって最終判断はわかれてくると思います。


CMで見積もる時は、一応どのゼネコンが受注しても安全面で問題がないような
工法を基準として見積もります。

安けりゃいいと言って道路が大きく陥没したり、
山留杭が倒れる可能性があるような無茶な事はしません。

あっ・・・
ただ道路の脇にあるL型側溝(灰色のコンクリートの板)は
工事をすると陥没というか
ガタガタになることが多いです(汗)

生コン車を同じ場所に横付けし続けると重みでガタガタになることは致し方ありません。
陥没したらゼネコンは工事が終わりかけたときには目を瞑って直しますし、
仮設費用にある程度、復旧費用は見込んであります。

工事現場の近くでL型が少々ガタガタになっていても騒がないでください。
最後に直しますから(笑)

そうそう前々からヤルヤルと言っていた新築不動産投資勉強会
「あの新築野郎が帰ってきたスペシャルin池袋」
を8月21日(土)または、8月28日(土)当たりにやろうかと思ってます。
(夏休みの宿題の追い込みで忙しいかもしれませんがw)

8月7日にやろうかと思っていたら、
怒涛の忙しさで、あっと言う間に月日が過ぎてしまいました。。。
まあ、単なる新築好きの飲み会ですから冷やかし半分に
ご参加いただければ嬉しいです。

前回のメンバーでも、そのころには新築RCで
着工しちゃった方もおられるので楽しいかなーなんて(苦笑)
今月中にどっちの日にするか決めますんでお気軽にお願いしマース。

土地活用

土地活用事例2

土地活用事例1
2010/07/29 00:38|土地活用TB:0CM:2

       土地活用          建設費    

 

最近、カリスマ大家さんの影響か、
「商業地だから境界上に建物が建てられる」
という都市伝説???が数方面から耳にするようになりました。

うーん・・・土地活用を最大限したいというお気持ちはわかりますが、
条件があります。

「隣地を借りられる交渉を事業主様がしてから計画を建てて下さい。」
ということです。

建てられた物件のケースは、たまたま近隣さんが二つ返事に
敷地をかしてくれたようなラッキーなケースだと思っていただけるのが正しいと思います。

原則お施主様が境界ぎりぎりに建てる事を近隣地権者に通知し、
且つ、
隣地を借りられる交渉をされて
それが可能であるのなら境界間際で建てることが可能です。
(それでも3cmのクリアは必要ですが。山留杭を打っている姿を見ればご理解頂けると思います。)

現場監督をしていたころ、
文筆された土地の境界ぎりぎりに建物が建っていたところに
境界から30cm(つまり隣地の建物から30cm)のところにRC壁がある建物を施工したことがあります。

何故なら、隣地の壁の位置をろくに確認せずに当時の設計者が施工できると
勝手に話を進めたようです。
それを馬鹿な会社が受注したら担当者はやらざるを得ないのですが
30cm幅ではまともな施工は出来ません。

単管抱き足場というのが一番狭くてもできる足場なのですが、
30cm幅の間にそれがあると人間という生き物は身動きできなくなります。

隣(2階建て木造)の壁にゴリゴリ身体をこすれば痩せている職人ならギリギリ動けますが
となりのおじさんが、壁をこする度に飛び出てきて凄い剣幕で捲くし立てられ、
あらゆる工事妨害を受け、
結局、2階より下は足場をばらしてから下地補修もなしにヤッツケで塗装しました。

一方で上空は足場ですが、基礎工事はある程度掘り下げるため、
山留め杭(H鋼や古いレール)というのを仮設で地面に埋め込みそこに矢板という板をはめ
隣地の土が崩れるのを防ぎます。

a0114212_13342293.jpg
これは、仮設ですから躯体(コンクリート)の外側に打ちます。
つまり、境界上に壁があるなら山留杭は隣地に越境して打たなくてはいけません。

他人の敷地の中にH鋼を打つことも許可して貰わないといけません。

逆の立場だったら知り合いなら認めるけど
初めて会った人間には認めないでしょう。

更に水が出る地盤で基礎が深いとシートパイル(鉄板が波打つような山留め)というのを打つので
圧入する機械の関係で、さらなる離隔距離が必要になります。
1735582a.jpg


民法など無関係に、
職人の身体が敷地からはみ出ないで、且つ山留めも施工できる限界は
境界から45cmぐらいじゃないでしょうか。

お施主様が近隣さんを怒らせると足場に下げ振りを付けさせて
少しでも職人の身体が境界からはみ出ると
徹底的に怒鳴り散らし続け作業を妨害する近隣さんも居ます。

それより広く敷地を使いたいのでれば、
「隣地にはみ出て施工してもいいですか?」
と、原則、事業主様が近隣さんに交渉しなくてはなりません。
そして、
「隣地使用の合意書」
を取ってください。

合意してないとCMでコストダウンする以前に請け負ってくれるゼネコンはありません。
建たないもの請け負ったって時間の無駄ですから。

近隣さんに話をしてみて反応は、
?2つ返事にOK
?借地料により納得
?頑なに拒否
だと思います。

もしご自身だけで交渉できないのであれば、
設計事務所等に費用を払って代理・補助をお願いすることもあるでしょうけど、
代理者が?の反応を受けたときは素直に諦めてください。

又、近隣対策屋というのがいるぐらいですし、
ここまでの業務は本来の設計業務から逸脱しているので
設計料内では普通はやってくれないと思います。

他人の敷地内に入ってじゃないと建てられないのですから、
拒否されてもその近隣の意見は真っ当ですし、
どんな人が近隣さんなのかなんて会ってみないと判りません。
不法侵入は認めないと言われればそれまでです。

もともと住んでいた方や、ご近所の土地で建てるのなら、
これまでのご近所付き合いの成果が試されるでしょう。

そんなこんなで、都市伝説の真偽を書いてみました(笑)


境界上に建物を建てる土地活用?

土地活用

土地活用事例2

土地活用事例1

2010/07/28 00:35|土地活用TB:0CM:2

       建設費          コストダウン          鉄の骨    

 

猛烈な暑さの中、皆様いかがお過ごしでしょうか?

ここまで書いてしまったので、「鉄の骨」第4話について書かないわけには行きません。
ちょっと前なので、暑さで殆ど忘れてしまいましたが、
談合仲間のあるゼネコンの役員が東京地検に追い詰められ
自殺してしまいました。。。

その役員さん、気が弱そうな設定だったのが
会社や建設業について考える一生懸命なサラリーマンでした。

自殺の直前、自分が始めて落札した橋が開通したとき
嬉しくて裸足で歩いたと言っていました。

建築屋としては、その気持ちはわかります。

自分が建てたんだという自負は
多分現場に関わる全員が持っていると思いますので。

ただ悲しいことに、談合で落札した為、
「家族にも言えなかった」
とのこと・・・

そのお葬式の翌日、小池鉄平の会社の常務が社内に
「次の物件はガチンコ勝負で絶対に落とす」
と宣言します。

まあ・・・元々、談合は良くはないことですしガチンコ勝負じゃないといけなかったのですが、
それは置いて置いて・・・

一般的な入札でゼネコンがガチンコ勝負で勝つには
原価を圧縮するしかありません。

第5話は下請けとの交渉が熾烈を極める風景が予想されます。
一般の方々からみると見てられない風景かもしれません。。。

CM屋から見ると、自社の下請けだけに交渉対象を絞ると単に
下請け苛めをすることになると思います。

つまり、下請けも安く材料や職人を調達できないところは
幾ら安くするように言っても出来ないものは出来ないのです。

例えば下請けからの職人等外注費や材料などの支払い金額が
1000万円のところAと、
1050万円のところBがあったとしたら、
Aは1100万円の見積もりを出せるかもしれないが
Bは1100万円だとキツイ・出来ないという事です。

CM方式は取引している専門工事会社とは金銭をやり取りすることもないですし、
専門工事会社は無理やりやらされるなんてことはありません。

交渉していく中で、声のトーンやこれまでの単価、
世間話などで相場がどっちに動いているか等、
何処までがラインか見極めたりはしますが、
無理そうなところを無理やり受注させるなんてこともないですし、
専門工事会社側も無理なら出来る金額を出せばいいだけのことです。

何のシガラミもないです。

コスト競争力があるから、その金額でも出来ちゃうし、
新規開拓というメリットというものを見込んでという思惑もあるでしょうけど、
やりたいから安い見積もりを出して受注していくのです。

CMをやって受注するゼネコンの担当者さんに驚かれるのが、
受注する専門工事会社は大きい専門工事会社の比率が多いことです。
ちょっとした地場ゼネコンより年商が大きいところも多々あります。

必ずしもそれが当てはまらない時もありますが、
職人が少しぐらい安くてもついて来くるぐらいのパワーがあったり、
社長に物凄い人望があったりと何かしら強みがあるのかもしれません。

今、東京での建築工事の公共事業入札ではゼネコン30?40社というケースもあるようです。
その首都圏で相見積もりや入札で最強に近いと目されている
ゼネコンさんもCM方式に参加されることもあります。

が・・・

そこからでもCMを本気でやれば10%以上は楽に落ちます(笑)

今、CMで受注を狙っている専門工事会社は元々の下請けが
元請ゼネコンから叩かれているという感覚・視点とは全然違うからです。

元々、コスト競争力があることが前提ですが、
とにかく、取引ゼネコンを増やしテリトリーを広げたいと考えるところは、
もぎ取るといった感覚で全力で倒しにきます。

専門工事会社が取引ゼネコンを増やすケースとして一般的なのは
?ゼネコンの倒産やリストラにより他社に散らばった現場監督と連絡を取って潜り込む
?お施主さんと、たまたま知り合いで施主紹介で潜り込む
?ジョイント・ベンチャー等で他社のゼネコン担当者と仲良くなって潜り込む
?親戚・友人がたまたま何処かのゼネコンに伝があった。
?飛び込み営業

???は日々の努力もあるのでしょうが、他力本願な部分も多いかと思います。
?は自力で出来ますけど、大概は門前払いになるかと思います。

一人で飛び込み営業を一ヶ月やり続けて、
図面貰えるのなんて数件・・・
受注に至るなんて滅多にありえないでしょう。

?のCM方式・・・

これは、図面や数量表は欲すればメールでただでもらえます。
会社概要がまともで、一回安い見積もりを出せば自力でもぎ取れます。

経費を考えれば一番効率的な新規開拓です。

営業しなくてもいいですし、新たなゼネコンからは真面目に仕事をすれば
下請けと新たに認められて、あれもこれも見積もってとお呼びが掛かるのです。

だからと言って全く持って安けりゃいいなんて思ってないですし、
次に繋げたいと思いが強いところが最後は強いんだと思います。

ゼネコンに取っても今の物件自体が減った中で勝ち抜くには
原価勝負になることは目に見えているので
「下請け開拓の良いチャンス」
と思って頂けるゼネコンさんも多くいらっしゃいます。

運が悪いと、もぎ取ったはいいが受注したゼネコンの元々下請けだったみたいなケースで
苦笑いということも結構ありますが。。。

kkenji1を新規のゼネコンを紹介してくれる飛び道具だと思っている
専門工事会社も多いと思いますし、それでこそ価値のあるものだと思います。

「となりの芝生は青く見える」
これが、コストダウンの肝なのかもしれません。

そんなこんなで第5話の予想もだいたい済んだところで、
お気軽にお問い合わせお待ちしております(笑)

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土地活用事例2

土地活用事例1 
2010/07/27 23:12|日記TB:0CM:0

       建設費          コストダウン          談合    

 

梅雨も明け強烈な夏の日差しが
心地いいです。

ほんとは海でも行きたいところですが、
この3連休オール仕事です(汗)

本見積の詰めの建設費交渉&近隣説明&来週の準備が2物件
概算見積もりが大量・・・

そして週末にはビックニュースが飛び込んで参りました。
まだブログには書けませんが、
3年以上掛かるであろう壮大なプロジェクトのご一報♪

更には、新規のお問い合わせが続けて頂いており
嬉し過ぎる悲鳴です。

全て同時に動いている訳ではないですが、
担当している案件が15物件を超えてきました。

目標は東京の建設費の10%をCM方式にすることですから、
まだまだ先の長い話ですが、
お付き合いさせて頂いているゼネコンさんや専門工事会社さんも
CM方式で勝負できる物件を渇望しておりますので、
まだまだ、お問い合わせお待ちしております。

さてさて、「鉄の骨」第3話

若き土木営業、正義感たっぷりだと思っていた
小池鉄平がどっぷり談合に浸かっております(苦笑)

実際、談合がどのように決まってるのか見たこともないですし、
チャンピョン決める駆け引きは見ごたえがありました。

あのドラマを見ていると、
会社の為という正義をかざし法を犯してまで、
犯罪を犯してしまうこととは、
一体なんなのだろうと・・・

関係者は一生懸命に自分の正義を貫こうとしている。
内部に入ると止める事ができなかったのでしょう。

そこまで忠誠心を示さなくてはならない会社って?

そして、政治家絡みでの賄賂・・・

一昔前までは、公共工事をやるような、
ある程度の規模のゼネコンであれば、
多くは談合は暗黙の了解だったのでしょう。

談合をやられてきた先輩方と同じ時代を生きてきた訳ではないので、
過去は過去としてそれを断罪すべきことではないのかもしれません。

ただ、時間を巻き戻す事はできません。
今は行ってはいけない行為です。

一般の方々が建設業界のイメージをどのように思われているか判りませんが、
殆どの建築関係者は真面目に耐えコツコツやる方が多いように思います。

建築関係者は、今後、お施主様の為になることをすることにより、
生きて行く為の費用をいただかなくてはなりません。

昔のまま古き良き時代の郷愁にかられて、
それに気付かなくては淘汰されるでしょう。

建設業界は何処に向かっていくのか・・・
そんなことを考える今日この頃でした。

あっお問い合わせで、規模が採算合うかどうか???
と、ご心配されている方がいらっしゃいましたが、
便器一個でもお取り付けしたことあります。
お気軽にお問い合わせくださーい。

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土地活用事例2

土地活用事例1 


2010/07/19 10:28|日記TB:0CM:6

       建設費          コストダウン    

 

蒸し暑い中、建設費ブログをさぼり気味です。

NHKドラマ「鉄の骨 第2話」
遠い世界のようで、建設関係者としては
見ごたえがありました。

第1話はチャンピョン予定の主人公の小池鉄平の会社(一谷組)が怪文書で落札できず
次のトンネル工事の入札。

談合グループ外のゼネコン
静岡のトキワ建設が入札に加わってきました。
談合排除のためにエリア外からの指名は常套手段です。

談合グループにトキワ建設に加えようとするが
談合拒否で宣戦布告されます。

一谷組はガチンコ勝負に打ってでます。

途中、自社の下請けをトキワ建設に奪われそうになるのを潰したり・・・
いろいろ手を打ちますが、ガチンコ3回目の入札にて
静岡のトキワ建設に4億近く離れて敗れ去ります。

興味深いのが、東京の一谷組が東京で下請けを持たない
静岡のゼネコンにガチンコ勝負で勝てないということです。


第3話の予告編で薄っすら出ていましたが、
談合グループ内の他のゼネコンが一谷組を潰すために、
下請けの調達を支援したようです。

一谷組を潰すために他のゼネコンに加担するという理由は不謹慎ではありますが、
ここに、以前からこのブログで述べているように、
なかなか外には見えない建設費の構図が現れています。

東京に支店を持つ地方ゼネコンは、多いですが、
支配的な考え方は、現地調達です。

下請けさえ調達するルートがあれば、
何処のゼネコンでも他の地域で工事ができます。

これまで東京に進出してきた地方ゼネコンは、
東京のゼネコンのOB等を雇って下請けを確保してきたのでしょう。

多くのゼネコンは、基本的には何処の下請けを使おうと
工事を何ら問題なく出来るのです。

下請けを使って現場を経験したこともない設計事務所が
「品質が・・・」
とか、したり顔で言うかもしれませんが、
現場を経験したことがあるのであれば、
ある一定のレベルのゼネコンの下請けを採用するのであれば、
そんなの全く関係ないということは、理解できることです。

コンストラクション・マネジメントとは、
コスト競争力のある下請けの調達を手助けすることにより、
建設費を削減することでもあります。


それはそれとして・・・

談合について思うところは、
やはり関わりたくないし、関わらないような仕事をしていることを
誇りに思います。

一方で、古き良き時代。
建設業がみんな儲かっていた。
世の中が勢いがあってみんな潤っていたのは、
悪いことを含めて公共事業をバンバンやって
いたからなのかな・・・なんて事も思ったりします。

財政が破綻しかけているとはいえ、
余りにも緊縮しすぎると疲弊してしまいます。

今、どんどん職人さんが仕事を変え、
建設業の規模自体が縮小してしまっています。

型枠材料を供給する諸外国は、日本を輸出先として相手にしなくなってきているといいます。

最大の問題点は金融機関が2008年までジャブジャブ出していた
開発の資金を一斉に止め続けたことでしょう。。
リーマンショックの瞬間は判らなくもないですが、
その後持ち直して金庫に資金があったにも関わらず止め続けました。

資金が止まれば残された少ないパイを同数の建設関係者で奪い合うことになります。

6月頃の業者さんの声と、現在の声は変わってきてます。
8月以降、ゼネコンの受注はそんなに増えることはないかもしれませんが、
職人さんの減少に対する需給バランスは反転すると思います。

オフィスの空室率や、若者の収入の少なさ・・・
根本は、派遣制度による若者の奴隷化だと思いますが・・・
色々と理由はあるのでしょうが、
もう少し資金が循環できる世の中に持ち直して欲しいものです。

コストダウンと相反していることかもしれませんが資金が循環している中で、
お施主様の為に少しでも安くするために、業者さんが色んなゼネコンの元で
自由に競争して頂く事が良いことなのでしょうか。

余りにも長く資金が止まっていると、
また景気が良くなってきた時に職人が不足して、
建設費が劇的に上がってしまい最終的には世の中の為にはならないと思います。


どんな状況でもお施主様の為にその時々の相場で
10%以上安くすることはできますが、
受注のお手伝いをしているだけで、
無闇に叩いて苛めている訳ではないことは、ご理解頂きたいものです。

今日は、ドラマ「鉄の骨」を見ながら建設業について思うところを
つれづれなるままに書いてみました。

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土地活用事例2

土地活用事例1 
2010/07/10 23:29|日記TB:0CM:0

       鉄の骨          建設費          コストダウン    

 

NHKドラマ、鉄の骨
初回を見ました。

自分の仕事内容とは近いようで間逆の世界であり
見ごたえがありました。

ごらんになっていない方の為に
初回のストーリーを(笑)

2005年、小池鉄平ふんする、
ホンとは設計がやりたい若き建築の現場監督が
人事異動で土木営業部に。

土木営業は談合社会で、
「自分はこんな仕事やるために一谷組に入ったんじゃない」
と違和感を感じながら、会社の為に名刺配り、談合の内情を知っていく。

そして、あるバイパス工事の入札で、
談合により建設費87億5000万円で、
一谷組がチャンピョンとして落札予定となる。

そこでマスコミに談合の怪文書で
一谷組が落札予定なのがばれてしまう。

上層部が色々、根回しをするが、
改札時の建設費84億で他のゼネコンにぶっ指される・・・
談合破り。

ここで第1話は終了w

2話以降は、談合グループ内の抗争勃発を予感させます。
多分、談合破りが続出していくものと思います。

2005年頃は自分も現場監督として頑張って居た頃なので
ちょっと小池鉄平に自分を重ね合わせてしまいました(苦笑)

2話以降で小池鉄平が、ずぶずぶの談合屋になるのか、
正義を貫き通すのか興味深いものです(笑)


土木の営業は、発注者が役所で、規模も大きいので
古くから談合の対象になりやすかったようです。

「鉄の骨」では、
「地面の中には汚いものが一杯埋まっている」
ということを言っていましたが、
建築・土木は日常生活と比べ額が大きいので、
そういうことに目ざとく、全く尊敬には値しないが、
収入という点で成功している輩がいることも確かです。

必要悪とか言っている建築屋やブローカーもいますが、
悪であることは間違いないでしょう。

今でも一部ではやってるんだろうなーとは、
思いつつも・・・別世界でもあります。

まあー民間工事だと何処が見積もりに参加しているのか、
まず判らないですし、
建設費10億以下の小ぶりな物件では滅多にないでしょう。

一応、kkenji1も見積もりを取り仕切る立場ですが、
ネゴしている最中でも実際、
どの会社が受注するかなんて全然わかりません。

そんなに甘い条件ではないので、
多分、着工時期に現場監督が余っているところが、
現場監督のお給料と5?6%程度の粗利を稼げるように、
最後ぶっ指して受注を浚っていくんだろうなとは思いますが・・・

ホンとは談合されてもおかしくないような、
50億ぐらいのCMもやってみたいものです。

CM屋は建設費総額の85%近くの原価を抑えてしまい、
見ている視点はゼネコンの総額とは全然違うので、
談合する意味すらないんですが。

ドラマでも言ってましたが、
「名刺配りの数が受注を決める」
と言っていました。

kkenji1は土地の紹介から、
概算・収支作成、積算、交渉まで全部やりますが、
クリーンなCMを営業として広めることが機軸であり、
生きがいでもあります。


少し落ち着いたら、名刺配りもガンガンしたいと思います。

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土地活用事例2

土地活用事例1 

2010/07/03 22:42|日記TB:0CM:2

建設費コストダウンの株式会社土地活用のHPバナーです。 

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建設費、土地活用、坪単価、東京、マンション、コンストラクション・マネジメント、不動産投資、賃貸住宅、土地、相続、CM建設費 土地活用

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