建設費コストダウン・土地活用、最強の指南書!!!マンション建設費は、CM方式で合理的に10~18%削減できます!

建設費 

建設費コストダウンは、株式会社土地活用
CM方式により、ゼネコン1位から同一図面で
10〜18%の建設費を削減します。
03-5944-1710
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お気軽にお問い合わせください。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
土地活用の成否は建設費で決まります。
建設費は、下請紹介型・ゼネコン活用型のCM方式を活用することで、建設費は合理的に
同一品質・仕様で10~18%削減することが可能です。
建設費は、ゼネコンから下請への外注費が80%以上を占めています。
一般的に外注費は、施主様・設計事務所が査定することが不可能です。
その外注費について、施主側の立場からCM会社が、「ゼネコンより安く」優良な下請会社を調達し、ゼネコンに紹介し、新たな下請として組み込みんで工事をするという手法です。
ゼネコンからの建設費の80%以上を占める外注費は圧縮され、結果として、建設費総額の10~18%の削減が可能となります。

建設業が、お施主様のために生きることにより建設業が活性化することを願います。 建設費⇔土地活用・新築不動産投資⇔建設費

建設費削減サービス内容 

土地活用、土地売買による新築不動産投資について、
コンストラクション・マネジメント(CM)方式を駆使した「建設費のコストダウン」を中心に様々なご提案をさせて頂きます。

専門工事会社の入れ替え等の建設費交渉により、
ご紹介したゼネコン・工務店と請負契約を結んで頂きます。
建設費交渉によるコストダウン額の中から業務報酬を頂いております。コスト削減率の記事を、ご覧いただければと思います。

相談料・企画料は一切無料です。
VE提案(仕様変更)による建設費減額についてはサービスで行い一切報酬を頂いておりません。

30社以上の提携ゼネコン・工務店から最適な総合建設会社をコンストラクション・マネジメントにより、ご紹介差し上げます。
土地活用 代表取締役である越川健治のやりたいことを極めた大人がカッコイイ!覚悟の瞬間の動画ページはこちらです。

株式会社土地活用HP 

〈br〉

㈱土地活用 代表者プロフィール 



【氏名】越川健治
【生年月日】昭和52年5月19日
【出身】千葉県木更津市
【経歴】
千葉県立木更津高等学校
→ 東京理科大学理工学部建築学科
→東京理科大学理工学研究科建築学専攻、独立行政法人建築研究所非常勤職員(データ解析)
→コンサル系ゼネコンに入社
→入社したと思ったら1部上場ゼネコン3社に派遣に出されること2年半
→ボロボロになりながら、なんとか入社した会社に帰社
→投資用マンションの現場監督
→所長
→マンションディベ仕入・開発に転職
→リーマンショック
→個人事業主として3年間、建設費削減を伴うコンストラクション・マネジメント業務をする。
→2012年7月
株式会社土地活用 設立 代表取締役
【2016年】 


年間取扱建設費 25億円超(コストダウン前)
【特技】下請業者と仲良くなる。
【趣味】サッカー観戦・カメラ・収支シュミレーション・カラオケ・楽しいお酒
【好きな言葉】蝶の羽ばたきが世界を変える
【好きなギャンブル】人生を掛ける事。
【長所】フットワークが軽い・粘り強い。仕事熱心。
土地活用様_0017-2
新築不動産投資勉強会開催中!
累計:  本日:  昨日:    アクセスアップ

Kenji Koshikawa

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株式会社土地活用 代表取締役 越川健治

Author:株式会社土地活用 代表取締役 越川健治
コンストラクション・マネジメントにより建設費を削減いたします。土地活用・新築不動産投資等お気軽にご相談ください。

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       建設費          賃貸住宅フェア    

 

建物を建てる時、地盤調査というものが必要です。

首都圏であれば、なじみのボーリング屋さんから、
過去の近隣データを入手できますので、
大体の地盤の状況は予測できます。

ただ、本当のことは、現地でボーリングを掘ってみるまで判りません。
良く見かける、やぐらを組んで、地面をガッシャンガッシャン掘っているあれです。

地面の中のことなんて、正確なことは掘ってみるまでわかりません。
(超能力者は別ですが)

普通は、土地を決済できた翌日から作業に入れるようにボーリングの段取りをします。
上屋があるときは解体前に何処か掘れそうな所がないか探したり、
元々の地主さんは企画段階でスペースがあれば庭先でボーリングしたりします。
(1本で済む小さい敷地では出来るだけ、企画している建物の真ん中あたりを掘るよう言われます。)

いづれにしても、構造計算するのに必要ですし、
確認申請出すときに審査機関に求められますので、
さっさとやった方が良いです。

ごく稀に、
「まだやらなくていいとか」、
「近隣データで足りるかもしれないとか」、
良く分からないことを言い出す呑気な先生もいらっしゃるかもしてませんが、
地盤調査なしで確認申請が通ったなんて話は聞いたことがないです。
(そもそも役所が通すわけがありません)

ディベ系でない設計事務所さんは以外と呑気な方が多いので、
しっかりお施主様の方でも工程を管理しましょう。

ゼネコンが着工するまでは、せっかち過ぎるぐらい設計事務所に色々と早くするように言うのが調度よいと思います。
お施主様も呑気だと、設計事務所も他の仕事に注力している可能性もありますから(笑)

プロジェクト工程を組む上でも、ボーリング結果がいつ出るのかが
根幹であったりします。

こういうところで、もたもたしていると、
3月末までに完成とかいうイメージをされていたものが、
着工前から守れなかったり、実際に工事をする工期が圧縮されたり、
回りまわってダメージが大幅に返ってきます。

企画段階では簡単に2週間ぐらい遅らせてしまうことはあるとは思いますが、
工事の2週間圧縮は、やっている側からすると雲泥の差です。
融資に原因があるときは別ですが、技術的な事は超特急でやりましょう。

結構、結果が出るまでドキドキするものです。
温泉や石油が出ちゃったら大変ですしw

余談ですが、昔、あるゼネコンさんのお世話になった所長さんから、
「基礎工事で掘っていた時、遺跡が出てきたらどうするか?」

聞かれたことはがあります。

その所長さんの答えは・・・
とてもこのブログでは書けません(汗)

不発弾とか、遺跡とか、そういうのには結局出くわしませんでしたが、
メールフォームからお気軽にお問い合わせください(笑)

賃貸住宅フェアでもお答えできます(宣伝???)

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土地活用事例2

土地活用事例1 

2010/04/26 10:16|用語集TB:0CM:2

       建設費          コストダウン    

 

建築の知識がない方はCM方式の方が得と誤解されそうなので、
ここで少々・・・

ゼネコン出身者がいるディベロッパー(ビル開発のプロ)って、
細かく単価をチェックして交渉しているとお思いかもしれません。

そんなことはありません。

例えば、5億で出てきたら、
予算がここまでしかないからとか、
他に幾らで出ているところがいるとか
適当なことを言って

あと500万なんとかして下さいとか、

上から、どーんと叩いているだけです。
CM屋から見たら消して安くはありませんし
凄い適当な交渉です。

今はディベロッパーさんの仕事は支払条件がきつく、
ゼネコンが乗り気にならないので、
そんなに営業はしていませんが・・・

ディベにいた時、今の会社のCM方式と当時の上司の相見積もりで競争して、
kkenji1は横目に両方の情報を聞きながらCMを応援していたのですが、10%以上は楽に落ちます。

普通に相見積もり取ったって高いです。

だって、ゼネコンだって横見ながら一定のラインで決まるというのは、
わかってますから。

皆さん、だるま落しをするとき、
どうされますか?

img10423299.jpg


横から一個ずつ落していきますよね。
まさか、上から叩いて落ちるとは思わないでしょう。

建設費だって一緒です。

ゼネコンの見積もりの中では各工種
専門工事会社の見積もりの中では各単価を横から
コツコツコツコツ交渉していくのです。

例えば、3000円の室名札(201号室とか書いた札)が2700円で取りつけ可能なら、
10%コスト削減です。

だるま落しの理論と吉野家の270円牛丼の味が変わらない理論がご理解いただければ、
コンストラクション・マネジメント方式もご理解いただけると思います。

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土地活用事例1 


2010/04/15 12:00|建設費とコンストラクション・マネジメントTB:0CM:0

       住宅エコポイント    

 

ちょっと調査が済んでいないのですが
住宅エコポイントが今年の年末までに着工すると付くらしいです。

↓をクリックしてください。
住宅エコポイントの概要について
住宅エコポイント リーフレット (PDF)
住宅エコポイントカタログ

今、新築計画をされている方、朗報になるかもしれません。

資料を読む限り、
省エネ法に基づくトップランナー基準相当の住宅に該当すれば
共同住宅でも1戸300,000ポイント

ほんとかね・・・
戸建だと大したことないですけど、
共同住宅だと300,000ポイント×戸数だから・・・

1ポイント幾らやねん
という突っ込みは置いておいて、
20戸あれば6,000,000ポイント

現在、計画中の方は、現行の仕様がトップランナー基準に該当するか、
また、トップランナー基準に該当させるには何を変更して、
どれくらい費用がかかって、1ポイントがどういう使い道があるか検討することをお勧めします。
(現行、どんな仕様になっているか設計事務所に調べるようにお願いして下さい。)

商品券・プリペイドカードにも交換できるらしいですから、
大量の商品券が出回るかもしれません(笑)

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土地活用事例2

土地活用事例1 


2010/04/14 06:45|日記TB:0CM:0

       建設費          コストダウン    

 

現在、吉野家が牛丼春祭り?なるものを開催しております。
なっなんと、牛丼が270円です♪

コンビニ弁当とお茶より
遥かに安い!

お昼時は長蛇の列!!!
帰宅間際も満員です!!!

そこで、kkenji1が庶民を代表して突撃、潜入調査をいたしました。

まあ、ミシュランの、こっそり調査団みたいなものです(笑)

ばれないように、つぶやきました。
kkenji1「牛丼並、あとお冷下さい。」

店員さん「お待たせしました」

直ぐにお冷が出され
「サービス満点です」

唐辛子と、紅しょうがを所定の位置にセッティングし・・・
お口に含みます。

kkenji1「もぐもぐ・・・」

果たして、吉野家の牛丼のお味は???

読者の皆様は・・・
「吉野家は美味い」
「味なんか落ちるわけないじゃん(笑)」
と、思われたことでしょう。

同じです(キッパリ)

「落ちるわけないじゃん」

これが、kkenji1のコンストラクション・マネジメントに対する答えです。

おわかりでしょうか?

吉野家が、270円にしたからといって
肉を減らしましたか?

減らすわけがないです。
そんなことしたら看板汚れます。

ゼネコンも一緒です。
幾らで注文されようが、同じものを作ります。

店員さんが対応悪くなりましたか?
悪くなるわけがないです。

店員さんは吉野家が幾ら儲かろうが知ったことではないからです。

職人さんも一緒です。
ゼネコンが幾らで受注して幾ら儲かり、
専門工事会社の社長が幾ら儲かろうが知ったことではありません。

消して、手を抜くことは許されていないのです。

なんとなくイメージ沸きましたでしょうか?

吉野家の牛丼を食べたことがない方
メッセージお待ちしております。


覆面調査団が、庶民の世界をご案内致します(笑)

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2010/04/13 00:08|日記TB:0CM:4

                 賃貸住宅フェア          建設費          コストダウン    

 

これまで、ブログに何度も、何度も、建設費や、
コンストラクション・マネジメントについて書いてきました。

過去の記事をご覧になって頂いた方々有難うございます。
少々、長すぎる・しつこいって思われている方もいらっしゃることでしょう(苦笑)

何故、ここまでkkenji1がコンストラクション・マネジメントに拘るのか・・・
なかなか理解できないかと思います。

仕事だから???

それは、そうかもしれませんが、
それだけではないです。

知って頂きたいのです。

kkenji1が、初めてCMの存在を知ったのは学生の頃でした。
これは、凄いと思って、CMを扱う会社に入りました。

そして、丁稚奉公で派遣に出ていたゼネコンさんや、
職人さん、色んな人にCM方式について話てみて、
どう思うか聞いてみたりもしました。

しがらみの多い日本では難しい。

と、言われたことも何百回もありましたし、
8年近くどうすれば、
CMの考え方が広まるかを考え続けてきました。

昔は、仕事を覚えることだけに夢中になって、
考えているだけで、何も実行していませんでしたが。。。

kkenji1の思い描く所は、
東京の建設費の10%以上をコンストラクション・マネジメント方式で
発注することです。


またまた、与太話をと思われるかもしれませんが・・・

今はブログという便利な物があって、
自分の考えをインターネット上で自由に発せられます。

初対面の方に、自分の過去や考えを長々と話すような話術は持ち合わせていませんので、
IT革命に載ってみています(いまごろ???)

歳月が流れ、新人の頃よりは、
ずっと、CMという手法が建設業にも浸透しつつあり、
一人でも多くの方々に、誤解のないCMを知っていただければと思います。
建設費のカラクリとコンストラクション・マネジメントの記事を是非ご覧ください)

そして、それを実現するためには、
常に失敗は許されないことも理解しております。

悪い噂は直ぐに広まります。

工事を発注するということは、
普通に相見積もりやゼネコン紐付きで発注しても、リスクはあります。

現場監督時代、失敗も経験しておりますので、
常に、動いている物件が気に掛かります。

その中で、CM方式で建設費を下げることに加え、
お施主様の代理として、プロジェクト・工事の進捗の舵を取らなくてはならない、
普通に発注する以上に、セカンド・オピニオンとして、
役割を果たせられればと思っております。

日常生活では考えられないような莫大なお金が動きますので、
白髪はどんどん増えていくと思いますが、
よりダンディーになれると思って頑張ります(笑)

賃貸住宅フェアでは、生kkenji1がチラシを配っています!
駅のゴミ箱に捨てないでください(ガーン)

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土地活用事例2

土地活用事例1 


2010/04/12 19:31|日記TB:0CM:2

       賃貸住宅フェア          東京          土地活用    

 

今日は、不動産屋さん編です。

不動産投資を既にされていて、
収益不動産を持たれている方は、
不動産屋さんとのお付き合いも多いかと思います。

基本は、
「馬の合わない人とは付き合わなくてもいい」
だと思います。

少なくとも東京には不動産屋さんは一杯居ます。

昼間の新橋の喫茶店の半分ぐらいは
不動産屋さんという都市伝説?もあるぐらいです(苦笑)

不動産屋さんは、いろんな人がいます。

得意・不得意分野もありますし、
ホント色々です。

話してみて幾つか情報交換しないと判りませんが。。。

不動産屋さんは、怖いと思っている方もいらっしゃるかと思いますが、
少なくともお客様には丁寧に接します。

丁寧に接するのは当然として、
感覚的に合う合わないはあるでしょう。

色んな不動産屋さんに問い合わせて、
その中からお互いに仲良くしたい方を選別していけばいいと思います。

kkenji1も、もっと問い合わせないといけませんが。。。

そのうえで、新築不動産投資をする上では、
やっぱりマンション用地を主に扱っている
業者系の不動産屋さんとお付き合いするのも良いかもしれません。

ただ、得意じゃなくても、実はお宝になるかもしれない情報を
持っているだけの方もいらっしゃると思います。

事業収支が組めないと、
安いか高いか判断しづらいからです。


地場の不動産屋さんで、長いこと地元のお客様のアパートや駐車場を管理していて
坪幾らで考えている不動産屋さんから、相続等で
稀に鬼情報が出てくることもあります。

だって地主さんが土地売ろうと考えるとき、
長いこと付き合いのある地元の不動産屋さんか、
大手さんに行きますからね。

地場の不動産屋さんは、坪幾らで考えられている事も
多いので、1種だと実は安いとかもあります。

大手さんは、情報も多いですけど、変な値はつけないですし
お客さんも多いし良い情報は、
まず業者にばら撒かれるので、
いいのは、なかなか個人の方には回ってこないでしょう。。。

不動産屋さんと仲良くなる裏技としては、
「自分でも買いたいけど、凄い投資家仲間も一杯居るからお客さん紹介する」
と言うと喜んで情報くれるかもしれません(笑)

是非、お試し下さい(苦笑)
(ちゃんとご紹介しなくちゃ、いけませんよ・・・)

後、たまに情報ないですかー
と電話や会いに行って聞いてみるのもいいかもしれません。

聞けば隠し持っていたり、まだ確認が終わっていない情報がボロボロ出てきます(笑)
不動産屋さん側から言えば、固くない情報はご紹介しずらいんですよね。。。

かと言って、初めから固くて安い情報などまずないですし。

事業収支の組み方がわからないという時は、
お気軽にご相談いただけたら嬉しいです。

賃貸住宅フェアでもお気軽にお声掛け下さい!




土地活用事例2

土地活用事例1 

2010/04/11 06:11|新築不動産投資着工までの流れ他TB:0CM:2

       賃貸住宅フェア          東京          土地活用    

 

新築するときどうするか、
どういう、人に聞けばいいか?
建築系について続きを書きます。

1.お客様の為を本当に思っているか
2.建築系業者に人脈が多い人
3.できれば現場経験者

のような気がします。

1は、簡単なようでやっぱり仕事が欲しいですから
なかなか簡単なことではありません。

幾つか質問をしてどういう考え方を持っている人間か探る
必要があるとおもいます。

人それぞれスタンスは違うと思いますが、
不動産投資ができるくらい成功された方なら、
kkenji1より人を見る目はあるでしょう。。。

探って探って探りまくりましょう(笑)

口先だけでなく、まっとうな事を、
言っている人は、信用できると思います。

まっとうそうな事を言っていても、
建築屋から見たらずれてるということもありますが。。。

2については、黙々とやっていて、
その方だけの持っている知識で突き進もうとされる
建築屋さんはあんまり・・・

と、思います。

前回の記事にも書きましたが、
現場監督の基本は
「わかんなかったら業者に聞け」
です。

人の意見をまとめて、建物を作るのが監督です。
(勿論、基本は知らないと駄目ですが)

建築屋の目から見たら、
語り口の端々からどういう建築屋さんかわかりますが、
見分ける方法として全部を知っているように言い切ってしまう方、
よろしくないと思います。

驚くかもしれませんが一部上場ゼネコンの所長ですら、
施工や単価についてわからない・怪しいことは聞いています。

現場監督は、失敗すると、多額の手直し工事費という損失を
被りますから、慎重に裏をとります。

2?3の同工種の専門工事会社に同じ質問をして、
その回答によって、どうするべきかを決めることもあります。

工事の失敗で、
1000万ぐらい吹っ飛ばそうと思ったら簡単なことです。

一人の知識で全てを補いきれていると思ってしまっている、
又は、言い切ってしまっている建築屋さん(設計事務所)は、
お客様に還元できる情報はそれだけ少ないでしょう。

聞こうとするスタンスのない建築屋に、
なんでも聞ける人脈なども生まれてこないでしょう。

3の、できれば現場経験者というのは、同じ建築屋さんでも
設計畑の方と、現場畑の方の意見というか、ものの考え方は全く違うように思います。

現場畑の人間は、まずお金を考えます。

この工事をやったら幾ら下請けに払わなくてはいけないか、
工事全体で幾らの利益を産み出さなくてはならず、
その利益を達成するために、幾ら下請けに払える原資(請負金額から既に払った分を引いた金額)
が残っているのか、
常に考えているからです。

お金を払わなければ、下請けや職人は動かないことを
知っているからです。


実際は会社のお金ですが、
殆どの現場監督は自分のお金と思って予算管理をしています。
そのマネジメントが出来る監督が良い監督と言われ
上に上がっていくのです。

設計畑の方は、基本的に、お金に関することは、そんなに追求していないと思います。
追求しているのはコンセプトであったり、自分の考えであったりです。
基本的に、お金(建設費)については、深く関わろうとは思っていません。

関わろうと思っていても、知るためのルートはゼネコンしかなく、
知るための情報網が断裂されているということもありますが。

結果としてお客様が幾ら払おうが、
建物が建てばいいということになりがちです。

建てば設計料も全額入りますし。

だから、工事中に良くあるのが、
設計事務所がお施主様からの追加工事費の承諾も取らずにああしたいこうしたいと言い出すと
現場監督と言い合いになります。

監督「銭くれるんだったらなんでもやる。おたくが払ってくれるの???」
事務所「しょぼーん。。。」


基本的に工期の許す限り現場監督は追加工事代金を貰えるなら
喜んで変更に応じますが。。。
(理由は言えません)

ということで、
不動産投資は事業です。

建築主の事を事業主とも言います。

事業をする上で、
自分のお金と思って予算管理をしてきた人間に話を聞いた方が
より良い回答が帰ってきますが如何でしょう?

ただ、現場畑の建築屋に聞いても不動産投資については、
またちょっと、違いますし、
ゼネコン社員だったら、自分の会社が受注できるように
話を上げていってしまうので究極には辿り付けないかも知れません。

工事受注に関する中立性は必要かと思います。

ここまで、読まれた方、
やっぱり仕事が欲しいんじゃないの?
と、思われたかたも多いでしょう(苦笑)

欲しくないと言ったら嘘になります。

ただ、建設費を下げた分からFeeを頂いておりますし、
お施主様・事業主様の為になることをしているという自負はあります。

そんなこんなで、新築不動産投資にご興味ある方、
お気軽にお問い合わせ頂けたら嬉しいです。

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土地活用事例2

土地活用事例1 

2010/04/10 10:39|新築不動産投資着工までの流れ他TB:0CM:2

       賃貸住宅フェア          東京          2010          土地活用    

 

新築不動産投資を
やられている方
やろうと思っている方
建設費に、ご興味はある方

いらっしゃると思います。

統計をみる限り、東京の貸家の着工数も増えてはないので、
そんなに流行っているとはいいにくいかもしれませんが・・・
2月着工

一番楽な方法は、ゼネコン紐付きのパッケージです。

特に勉強しなくても、
ゼネコンが収支弾いてくれて、なにもかもやってくれると思います。

極論すれば、買うか買わないか判断すればいいだけに近いと思います。

もちろん、中古不動産を経営するノウハウと同じものは必要ですけど。

一方で、安い土地を建築条件なしに買って
建設費も相見積もりを取る方法もあります。

少し、知識も必要になるでしょう。
独力でやるのは優秀で誠実な設計事務所等の建築系サポートがしっかりしてないと難しいと思います。

そこから、一歩進化した、
「楽して最も効率的な方法があります。」

楽して儲かるというと、
条件反射で拒絶されてしまうかたもいらっしゃると思うので
あえていいません(苦笑)

コンストラクション・マネジメント方式でやることです。

建設費を10%以上抑えられれば、その分利回りは上がります。
原価の2/3近くは建設費ですから、結構大きいです。
ディベ(ゼネコン出身のプロ)の相見積もりにも負けませんから。

しかも・・・土地も探してきます(笑)
詳しくはメルマガをご覧ください。

「そんなに、儲かるなら自分で買えばいいじゃん」
とおっしゃられる方もいるでしょう。。。

買えません(キッパリ)

世の中には、世の中(銀行さん)のルールがあるのです。

投資家様ご自身で土地を探されるのは大賛成です。
中古物件よりは掘り出し物に出くわす確率は上がるように思います。

探している方の数が圧倒的に少ないでしょうから。

それでは、何から手を付ければいいか?
1.不動産屋さんと仲良くなること。
2.ゼネコン以外の建築屋さん(CM会社・CMに理解のある設計事務所)と仲良くなること。
3.電卓を弾いて相場観を養うこと。

のような感じがします。

相場観とか本読んでも判らないと思います。
聞いた方が速いと思います。

現場監督の1年生の頃、所長がいつもおっしゃっていたのが、
「わかんなかったら、業者に聞け。俺も聞いてるし。」
です。

新築不動産投資の場合、建築だけの知識でも足りませんし、
不動産だけの知識でも足りず、ちょっとマニアックですから、
誰に聞くかも重要かもしれませんが。。。

ということで、仲良くして頂けたら嬉しいです(笑)

賃貸住宅フェア2010東京では、
ご相談&冷やかし受け付けます。

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土地活用事例2

土地活用事例1 

2010/04/09 12:20|新築不動産投資着工までの流れ他TB:0CM:2

       土地          有効活用          相続対策          建設費          土地活用    

 

最近、土地の有効活用のご相談を幾つか頂いており有り難い限りです。

今日は、ちょっと趣きを変えて、建設費と、
有効活用・相続対策について書いてみます。

ご先祖様から土地を譲り受け、
手放したくないけどというお方も多いと思います。

相続対策で、土地に建物を建てられる時も、
やはり最後に行き着くところは、建設費だと思います。
土地は、既にあるのですから、原価のメインは建設費ですから。

このブログで良くお問い合わせを受けるのが、
1.建設費が相場より高いか安いか教えて欲しい。
2.何から手を付けて良いかわからないので教えて欲しい。
という内容です。

今まで、建設業と関わることの少なかった方々が、
建物を建てるにあたり、何から手を付けていいのか等、
判らないことがあると思います。

相続対策においても同様に、
お悩みの方々は多いと思います。

建設費を圧縮することにより、
ご先祖様からの贈り物を最大限活用することのお手伝いが出来れば嬉しいです。

折角、偶然このブログをご覧になって頂いたのですから、
お気軽にお問い合わせ頂けたら嬉しいです。

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土地活用事例2

土地活用事例1 

2010/04/08 18:08|土地活用TB:0CM:3

       建設費          コストダウン          土地活用    

 

もう4月になったので久々に統計を書いてみます。

国土交通省の着工統計(東京都)です。
2月着工

最近、ディベがちらほら息を吹き返してきたと言われつつはありますが、
まだ、2月時点での数字には表れていないようです。。。

他業界の方から見ても、
いくらなんでも、まずいだろ・・・
と思われるかもしれません。

建設費指数の統計を
建設NAVI←クリックお願いします。
から。。。

撃沈です。

実は、建材は微かに上昇しているものもあります。
回復の兆しはあるのでしょうか???

投資の格言に、
買いは安い日に限り、売りは高い日に限る

というのがあるらしいです。

こんなご時世に融資降りてしまう素晴らしい方々、
新築建てられるなら良い時期かもしれません。
一杯建てて景気回復しましょう!

建てるのに向いてる土地情報が欲しい方は、
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土地活用事例2

土地活用事例1 
2010/04/05 18:17|統計とコンストラクション・マネジメントTB:0CM:0

       建設費          コストダウン          土地活用    

 

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によると、
最近、新築が人気になってきているようです♪

新築不動産投資勉強会の会長(勝手に名乗っていますw)としても嬉しい限りです(笑)

ここ1年ぐらいは建設費も地価も落ちてますからね。

2年前と比べて、
地価半額で建設費が90%ぐらいのイメージでしょうか?

ちょっと前の好景気時なら、
なかなか手を出すのは難しかったかもしれませんが、
今は千載一遇のビックチャンスだと思います。

土地(主にメルマガ)と建設費(主にこのブログの↓)

安く仕込むノウハウって全く逆なんですよね。

簡単に言えば、
「土地は極力競合を減らし、建設費は競合を極力増やす」
ことです。

建設費削減のノウハウはかなり前に書きましたので1度はごらんになって頂けたら嬉しいです。
建設費のカラクリとコンストラクション・マネジメント
建設費コストダウンのテクニック
バリューエンジニリング(VE)とコストダウン

当たり前のことですが、なかなか実践できていないように思います。
この当たりを、新築不動産投資勉強会では追求していければ
と思っています。

最近、仲の良い仲介さん(前回不参加の方)から
第2回新築不動産投資勉強会はいつ開くんだ?
と、催促を受けております(笑)

「5月ぐらい?」
とは答えてますが明確には決めてません(笑)

多分、5月中旬から6月ぐらいに開くような気がします。
数物件が決済まで終わってれば盛り上がると思っているのですが・・・
こればっかりは、わかりません。

それまでは、このブログとメルマガでお楽しみ下さい。

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サブタイトルを変えてみました(笑)

「東京で新築RCで表面利回り10%超えを目指します。元現場所長&元ディベロッパーの用地仕入れの建設費コンサルが投資家様のために本気になって収益マンションを作ってみます。新築不動産投資の用地仕入中の入った情報を確認してる様子をオブラートに包んで実況中継します(苦笑)エクレアの皮物件とは???→http://kkenji1.blog63.fc2.com/blog-category-20.html

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2010/04/04 00:23|日記TB:0CM:4

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